アフィリエイターの利益を最優先しているASPは、誰が最初にプロモーションしたのかを徹底追跡するシステムを導入しています。
その一つがクッキーという技術です。
これは、ビジターのコンピューターに紹介者のアフィリエイトIDを書き込む事で実現しています。
この保存期間が長い程積極的にプロモーションするアフィリエイターにとっては、大きなメリットになってくる仕組みです。
ブレイナーズアフィリエイトプログラムでは、90日間のクッキー保存期間設定になっています。
これは、現在の英語圏の標準値180日と比較するとまだ短い方です。
私は、アフィリエイターの皆様にとても重大な事を注意する事を忘れていました。
アフィリエイトシステムには、クッキーの書き換え機能が存在します。
「書き換え機能」って何?
簡単に言うとこうです。
例えば「ジャパンアフィリエイト」というASPがあったとします。
クッキーの保存期間を30日保障しているとします。
これだと最初にプロモーションした人が30日間有効のように見えますが、クッキーの書き換えが可能になっていると、あなたの後にプロモーションした人のアフィリエイトIDに書き換わってしまうというリスクが存在します。
つまり、クッキーの書き換えが可能になってしまっていると、例えば30日間以内であっても(最後に紹介した人の実績)として計上されてしまう事になります。
チェックポイントとしては、「最初にプロモーションした人」を優遇しているのか、「最後にプロモーションした人」を優遇しているのかです。
あなたがもしも、お金をかけて積極的にプロモーションするアフィリエイターならば、「最初にプロモーションした人」を優遇しているアフィリエイトプログラムを選択するべきです。
さらに「自己アフィリエイト」が許可されているASPでは、どうなるでしょうか
自己アフィリエイトとは、自分が紹介した事にして商品を安く購入出来るシステムです。
例えば商品をAさんに対して最初にプロモーションしたのが「アフィリさん」だとします。
しかしその商品は自己アフィリが可能である事を知り、Aさんは自己アフィリエイトで商品を購入しました。
こうした場合、クッキーの有効性は認められず、紹介コミッションはAさんの手に渡ってしまいます。
アフィリさんが大事なお金を掛けてダイレクトメールを配信した努力は報われない事になります。
「新商品が出ればアフィリエイターには最初に情報が届くから問題は出ない」と考える事も出来ます
しかし、アフィリエイターとは、一般的には、いつでも、好きな時に、無料で参加登録出来る物です。
ここに問題点が生じます。
ブレイナーズアフィリエイトプログラムは、自己アフィリエイトは絶対に禁止です。
このポリシーは、アフィリエイターの利益を守る為に絶対に曲げる事が出来ません。
アフィリエイトプログラムは、紹介者(アフィリエイター)が儲かるようなシステムでなければならないと僕は思います。
アフィリエイターが自己アフィリで商品を安く購入出来たとしたら「いったい誰が儲かるんですか」
「マーチャント」だけに取り分が残る仕組みを「Win-WIn」と呼べるのでしょうか?
僕は情報商材を購入する時に必ず何処のASPか調べます。そして自己アフィリOKかどうかチェックします。そしてOKなら迷わずその足でアフィリエイターとして無料登録します。
英語圏では「コミッションの窃盗行為」になりかねませんが、日本では合法化されているようです。
「アフィリエイター」を完全に顧客化してしまって良いのでしょうか?
90%以上のアフィリエイターが5千円以上稼げないって?
いったい誰の責任ですか?
ブレイナーズは「自己アフィリ」を絶対に許しません。